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2019年11月27日

裸で街を歩くに等しいもの


 米連邦通信委員会(FCC)は中国の華為技術(ファーウェイ)と中興通訊(ZTE)の通信機器が米国の安全保障に脅威をもたらすとして、米企業がこれらの機器購入に連邦補助金を利用することを禁じた。

 また、すでに使用されている両社製品の撤去を米通信会社に義務付けることを検討する考えを明らかにした。
  
 FCCは22日、委員5人全員の賛成でファーウェイとZTEの機器を補助金プログラムの対象外とすることを決定した。
 なお、この補助金プログラムは主に地方の中小通信事業者が利用している。



ひとこと

 もともとインターネトは軍事技術の応用であり、常に流れる情報を米軍が監視しているのは周知の事実だ。
 クラウドなど情報を外部に保存することで経費を安くするという思考だけでは、思う通りに国際資本に情報が見られ、対応措置が取られている中を経済活動を行っているのと同じだ。

 突然、経営悪化になりかねないリスクがあることすらわからないITかぶれで葉話にならないだろう。
 特にe政府などの推進は裸で街を歩くに等しいものである。
posted by まねきねこ at 00:00 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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