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2020年01月09日

自己中心的な思考が強すぎる大統領は見苦しい限り


 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が2日、午前、ソウル中区(チュング)の大韓商工会議所で開かれた新年合同あいさつ会で
   権力機関
が自ら改革に率先することを期待し、国民の信頼を受けるまで、国民が選出した大統領として憲法に基づき権限のすべてを尽くして
   「法的・制度的な改革をやめない」
ことを明らかにした。


 文大統領は李洛淵(イ・ナギョン)首相らのほか、財界人、各界の要人が出席したこの席で、「新年の辞」に該当するあいさつの言葉を通じて新年の国政基調を明らかにした。

 また、国政基調の大きな枠を変えることは非常に難しいことだが、必ず進むべき道と主張し、新年はよりいっそう
   「確実な変化」を作り出す」
と話し、次期大統領選挙に向けた支持率確保を狙って約束した。
 
 そして、権力機関改革」と「公正社会改革」がその始まりと、周囲で支持率を確保するための工作に邁進する組織の存在を棚上げにして、「いかなる権力機関」も国民の上に存在することはできないなどと話した。
 
 また、法の前で誰もが実際に平等で公正な時、社会的な信頼が形成され、その信頼が共生と国民統合の基盤になると強調したが、欺瞞に満ちた交渉など勝手な解釈で暴走が続いていることすら気付いていない。


 秋美愛(チュ・ミエ)法務部長官任命、高位公職者犯罪捜査処法案の通過など検察改革に関する議論が行われる中、文大統領も新年の最初の公式日程から改革作業への意志を浮き彫りにしたとみられる。
 
 ただ、大統領選挙に落選すれば高位公職者犯罪捜査処法の最初の適用を受け、過去の大統領と同様に不正が明らかになり逮捕され刑務所送りとなるだろう。
               
     
   
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posted by まねきねこ at 03:00 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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