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2020年01月25日

737MAXで新たなソフトウエアの問題


 米国航空機製造メーカーのボーイングは運航停止中の737MAXで新たなソフトウエアの問題が見つかったと明らかにした。
 この不具合により追加の対応が必要になるため、運航再開はさらに遅れる可能性がある。
  

 ボーイングが明らかにした電子メールによれば、同社はこの問題について
   米連邦航空局(FAA)
に報告したほか、顧客やサプライヤーにも通知している。
  
 今回新たに見つかった問題は、モニターから受け取るデータが正しく機能しているかを確認する上でのシステムの作動方法に関連しているという。

 関係者はこの問題について話すことが認められていないとして、匿名を条件にメディアの取材で語ったという。


 ボーイングは声明で、「必要な更新」を行っており、FAAと協力していることを明らかにしたうえ顧客とサプライヤーにも逐次報告していると続けた。

 最も重要なのは、737MAXが安全で、規制上の全要件を満たしていることを確実にした上で、運航を再開することだと釈明した。
 
    
  
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posted by まねきねこ at 00:00 | 愛知 ☁ | Comment(0) | よもやまばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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