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2020年02月22日

強権を与える人材が不足している状況で愚か者を重宝し持ちあげる必要はない


 米国疾病対策センター(CDC)は、新型コロナウイルスについて「いずれ、アメリカでも感染が拡大する可能性が高い」と述べたうえで、各州の保健当局や医療機関などと連携して国内で感染が拡大した場合に備える考えを示した。


 CDCで新型コロナウイルス対策を率いる
   ナンシー・メソニエ局長
は21日、メディアと会見を開き、ウイルスの特徴や感染の拡大状況から「中国から来るすべての感染者を捕捉することは期待できない。まだ、米国内で感染は拡大していないものの、いずれ感染が拡大する可能性が高い」と述べました。

 そのうえで感染拡大を遅らせ準備をする時間を稼ぐために、空港などでの検疫の強化は継続すると続けた。
 ただ「このウイルスは人々の健康にとっての大きな脅威だ。各州の保健当局や医療機関、医療機器メーカーなどと緊密に連携するほか、世界的な流行が起きた場合のマニュアルを改訂して、感染が広がった場合に備える」と述べたうえ、学校の閉鎖や企業の休業などといった措置が必要になる可能性も指摘した。


 CDCは、感染の拡大を早期に察知するため、インフルエンザの流行状況を調べるシステムを使って、高熱などの症状があってもインフルエンザウイルスが検出されなかった場合、新型コロナウイルスの検査を行う方針で、国内での感染拡大を想定した警戒を強めている。
  


ひとこと

 CDCを組織化する必要があるのは当然だが、こうした人材を揃えれるかどうかだ。
 国民目線を政策の機軸にしているような政治体制では、役に立つ組織にならないどころか首相の人事権を握られた現状ではお菓子な対応が生まれてきてしまうだろう。

 こうした政治体制を作ったのは行政改革や規制緩和に邁進し、事業仕分けなどといった時間の浪費政策などがあった小泉政権から野党政治家の責任が背景にある。 

 本質的に亡国的思考が強い与野党政治家が跋扈し、欧米や中国韓国の工作の影響下にあるマスコミの顔色を窺がう政治家が国民目線、血税、平和などの言葉を多用し国益を棄損し続けている現状を早急に変える必要があり、一時的な民主主義の停止も必要になるだろう。

 軌道修正が出来なければ、ある時点でクーデターや暴力的なデモなど海外勢力の影響を受けた組織による治安の悪化が生じかねない。
 こうした極端な動きがあれば当然、反応して相当の強い揺り戻しが生じることも意識すべきだ。
 
   


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posted by まねきねこ at 09:18 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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