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2020年03月01日

敵前逃亡と同じか?「逃れるつもりない」と言及したが質問すら応じず帰宅


 安倍晋三首相は2月29日
   新型コロナウイルス感染拡大
を受けて、初めての国民に向けた会見を開催した。

 小中高校などの一斉休校要請に至った唐突な判断の具体的根拠は示さなかった。
 
 これまで後手後手の対応が批判されてきたが、反省点を問われると
   「今回のウイルスはいまだに未知の部分が多い」
と話したうえ、「前例にとらわれず、必要な対策をちゅうちょなく進めてきた」と反日的な韓国の文大統領と同様に自己中心的な発言を繰り広げた。
 また、「責任から逃れるつもりはない」と結果責任に言及したが、米中政府との関係重視で日本国民の健康と安全を犠牲にしかねない判断をしているのを隠している動きとの齟齬がある。

 会見では、大物を演じ虚勢をはるためかカメラを見ながらゆっくりと話した。
 その後、質疑応答になると、小物ぶりが目立ち知、手元の紙に目を落とす場面が多くなった。

 幹事社2問、自由質問2問、外国メディア1問しか指名されておらず、35分ほどで予定を超過したと主張し一方的に進行役が終了を通告した。

 ただ、特段の公務もなく、日本国民への理解を求めるための時間はたっぷりある休日に会見を開いたが、「質問があります」と続行を求める記者の声に首相が応じることはなく、そのまま自宅に帰宅するという小物ぶりに終始したようだ。


  
posted by まねきねこ at 09:22 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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