ニューヨーク州知事は新型コロナウイルスの感染拡大防止対策で企業に協力を要請した。
米国の大手金融機関JPモルガン・チェースは、ニューヨーク地域の従業員を対象に
シフト制の自宅勤務計画
を実施するという。
同行は従業員をグループに分け、自宅勤務とオフィス勤務を毎週交互に実施する。
自宅勤務の対象となるのはニューヨーク市内のマンハッタン、ブルックリン、ニュージャージー州ジャージーシティーに勤務する従業員が対象となる。
ただ、支店勤務の行員およびトレーダーは対象とならない。
JPモルガンはニュージャージーを含むニューヨーク都市圏に約3万7000人の従業員がいる。
このうち約半数が支店勤務となっている。


