新型コロナウイルスの世界的感染拡大により主要国際会議が取り消しされるなか、反日政策という動きを止める意思がない韓国の
文大統領
が宣伝工作に利用する目的もあった6月末に開催する予定の
パートナーシップ(P4G)サミット
が順延する方針に決まったようだ。
文大統領
が宣伝工作に利用する目的もあった6月末に開催する予定の
パートナーシップ(P4G)サミット
が順延する方針に決まったようだ。
外交消息筋から韓国メディアに流れた情報では「まだ3カ月ほど残っているが、新型肺炎の海外感染傾向を見ると開催は厳しいとみている、感染症による国際的災害状況であるだけに青瓦台(チョンワデ、大統領府)と政府内で無理はやめようという雰囲気が形成された」と説明した。
P4Gサミットは順延方針により来年の開催が有力という。
P4Gサミットは順延方針により来年の開催が有力という。
P4Gサミットは気候変動、パリ協定など環境関連の世界的問題を話し合う国際会議で、2018年にデンマークで初めて開催された。
今年は6月29〜30日にソウルで2回目の会議が開かれる予定で、原発の汚染水の海洋への投棄を問題に上げようと画策していたようだ。
ただ、韓国の原発が投棄している高濃度の原発排水の問題を棚の上にあげてのネガティブキャンペーンの集大成にする目論見が外れてしまった。
ニューヨークにある国連本部傘下の国際会議も直撃弾を受け無期延期された事例が多いため、外交部当局者は「こうした傾向なら下半期と来年に外交日程が集まるほかない。業務疲労度が大きくなり首脳外交日程にも支障が出ないか心配」と話したという。
今年は6月29〜30日にソウルで2回目の会議が開かれる予定で、原発の汚染水の海洋への投棄を問題に上げようと画策していたようだ。
ただ、韓国の原発が投棄している高濃度の原発排水の問題を棚の上にあげてのネガティブキャンペーンの集大成にする目論見が外れてしまった。
ニューヨークにある国連本部傘下の国際会議も直撃弾を受け無期延期された事例が多いため、外交部当局者は「こうした傾向なら下半期と来年に外交日程が集まるほかない。業務疲労度が大きくなり首脳外交日程にも支障が出ないか心配」と話したという。
ひとこと


