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2020年03月31日

韓国政府が背後にいる工作活動が活発化



 韓国政府の工作活動の一翼を担う韓国メディアだが、アナウンサー出身で作家活動をしている
   孫美娜(ソン・ミナ)
はスペインの時事番組「国民の鏡」に出演し、韓国政府が他国よりも
   新型コロナ感染症(COVID−19)
の拡大をうまく抑えられた秘訣は、韓国政府の積極的な感染者の動線確認および全数調査、透明かつ迅速な情報共有、成熟した市民意識などを挙げて防疫体系の優秀さ自慢した。

 番組の司会者のスサーナ・グリソ・アナウンサーは「この世界的な感染症の危機対応の中で最も優れたひとつの例として、いつも韓国が言及されている」と指摘し「韓国とスペイン両国の環境は似ているが、韓国の新型コロナ感染者・死亡者数が少ないのがスペイン人の立場からは正直なところ非常に驚いた」と続けた。

 ソン・ミナは「31人目の陽性患者」が出たとき、文大統領が率いる政府はその感染者が
   宗教集団の礼拝
で少なくとも1000人の他の人達と一緒にいたことを確認して、その場に一緒にいたすべての人々の情報を確保するために総力をあげたと説明した。

 続けて、一緒に礼拝した人達を探し出したうえ強制的に検査に応じるよう圧力を加えたうえ、その人達と濃厚接触した人達も全員検査を受けるよう拘束するなど韓国では毎日1万5000〜2万件の検査をしてきたといった説明した。

 民主国家とは到底言えない措置であり、司会者が「陽性判定1人1人を徹底的に管理した」とし「プライバシー侵害や人権問題は発生していないのか」と尋ねた。

 ソン・ミナは「個人情報は一切流出しなかった」と主張し「陽性患者の名前や正確な年齢、住所などは公開せず、何日の何時にどこに滞在し、どんな公共交通機関を利用したかを公開し、自分も知らずに感染者と同じ場所にいた人達が早く検査を受けることができる効果がある」と答えた。

 また、成熟した市民ならどのような態度を取るべきか、韓国から学ぶという司会者の発言に「市民意識が非常に重要な部分だ」ということを強調したい」と述べた。

 なお、韓国は都市封鎖や全国民の自己隔離など強力な対策を取っていないと虚偽の説明を行うなど文政権を支持する姿勢が見られた。

 続いて「韓国にももちろん問題を起こす人達がいる」と批判する中には文政権を批判する親日家を含んだまま、扇動されやすい
   大多数の韓国人
は「政府方針と勧告を尊重し、よく従っている」と語った。


ひとこと

 韓国政府の工作活動の一環であり、あらゆるチャンネルを使用して虚偽の世論を形成させている典型例の一つだろう。

 次期大統領選挙での再選を狙ったメディア戦略であり、あらゆる手法が日本の者欲や与野党政治家、メディアに工作活動が行われたうえ、帰化した朝鮮・韓国人が日本人に成りすまして情報工作を行っている状況が多くなっている。

 日本にメリットがない日韓通貨スワップなどの交渉は時間と経費の無駄である。
 



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posted by まねきねこ at 19:23 | 愛知 ☔ | Comment(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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