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2020年04月06日

クシュナー氏が新型コロナウイルス流行への対策の指導的立場であることが確認された。

 ジャレッド・クシュナー米大統領上級顧問(39)は、医療分野の経験がなく、選挙で選ばれたこともなく、軍への入隊経験がない政治活動がリーダー的役割を行ったこともないが
   ドナルド・トランプ米大統領
の娘婿というだけで政権の中枢にいる。

 そんなクシュナー氏は米国の新型コロナウイルス対策で指導的な役割を果たしていることが明らかされた。

 トランプ氏が連日行っている新型コロナウイルスに関する定例会見に2日、初めてクシュナー氏が出席した。
 会見に出席した記者らは驚き、米史上最大級の危機である新型コロナウイルス流行への対策で、クシュナー氏が指導的立場にあることが確認された。


 医療システムと経済を混乱させている新型コロナウイルスに対する政府の複雑な措置は
   マイク・ペンス副大統領
がこれまで調整するとされている。
 クシュナー氏が政府の影のチームを率いているという話が、メディアの噂話として流れていたという。
 2日の定例会見の演壇に上がったクシュナー氏は、影から表に姿を現した瞬間だ。


 クシュナー氏は、明確に定義されていない自身の任務について記者から質問され、「広大で多様な国家で拡大する感染流行との闘いという、切迫した挑戦に取り組むチームを再活性化することだ」と述べた。

 ホワイトハウスは、医療機関や市民への医療用品の供給に遅れが出ていることで批判されている。
 これに対してトランプ氏は、医療用品の不足は連邦政府ではなく各州知事に責任があると主張し責任転嫁を図った。


 ひとこと

 トランプ氏の責任の大きさはいろいろあるが、コロナ肺炎で多くの犠牲を米国民に強いたことで次期大統領選挙の芽はなくなりつつある
 当然、盟友である日本の政治家も同じ轍を踏みかねない。

 米国の次期大統領がトランプ氏のライバルであれば、かなり強い逆風を受けることになるだろう。
 いつものようにメディアから醜聞が大きく報道される可能性もある。


   
posted by まねきねこ at 19:18 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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