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2020年04月08日

日韓通貨スワップの再開は反日政策を継続強化させてきた韓国に塩を送る行為そのもの


 韓国メディア「韓国経済」によると、韓国全国経済人連合会の
   クォン・テシン副会長
は韓国政府が米国との
   600億ドル(約6兆6600億円)規模
の通貨スワップ締結を発表したことは市場の安定につながると指摘した。

 ただ、さらなる危機が訪れたときに備え、2008年の金融危機時に効果を発揮した
   日韓通貨スワップ
を締結するべきと続けた。

 韓国は現在、中国、スイス、カナダとも通貨スワップ協定を結んでいる。

 ただ、円は世界3大安全資産とされ
   大規模な資金流出
が起きたときは基軸通貨の方が流動性供給の効果が大きいため日本との協定締結がより効果的だと指摘した。

 さらに、日韓通貨スワップは東アジア内の外国為替・金融市場の
   リスク拡散の可能性を遮断する
という意味で日本にも利益となるため比較的議論しやすい。

 また、輸出規制や元徴用工問題などの難題解決の糸口にもなり得る。
 民間のルートも積極的に活用するべきなどとこれまでの韓国政府同様に日本を見下したうえ傲慢な主張をしたという。

 
ひとこと

 円の価値を下げる韓国との「日韓通貨スワップ」などは不要であり、他のアジア諸国の通貨の維持を考えれば個別に結べばよいだけだ。

 韓国通貨のウォンが準基軸通貨と言った思い上がりは甚だ自己中心的な思考だろう。

  
 

posted by まねきねこ at 04:49 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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