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2020年04月09日

後手に回っている日銀


 米連邦公開市場委員会(FOMC)が3月15日に開いた緊急会合で
   新型コロナウイルスのパンデミック
が米経済に及ぼし得る打撃の規模を把握するのに伴い、当局者らは
   危機戦闘モード
に入ったことが明らかになった。

 米連邦準備制度理事会(FRB)が8日に議事要旨を公表した。
  
 この議事要旨によれば、リスクは下振れを示し
   「強力な」対応が正当化される
と当局者らは判断したことが明記された。
  
 「参加者全員が短期的な米経済見通しについて、過去数週間に急激に悪化し、極めて不透明になったとの見方を示した」と議事要旨には記述されている。
  

 新型コロナ感染拡大がもたらす「景気見通しへの下振れリスクが急拡大」したことに鑑み、「参加者らはリスク管理の観点で、金融政策での強力な対応が求められていると指摘した」という。
  
 当局者らは同会合で、フェデラルファンド(FF)金利誘導目標のレンジをゼロ−0.25%に引き下げることを決定。金融システムに資金を注入するため
   大規模な債券購入プログラム
を再開した。


ひとこと

 国際資本の言いなりである日銀の政策は対応の遅れが当然のことながら見られる。
 評論家ばかりを揃えて講釈を繰り返す日銀の支店長がそもそも問題だろう。

   
posted by まねきねこ at 06:59 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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