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2020年04月12日

事実をへし曲げるのがお得意なのか?


 韓国メディアの聯合ニュースは
   冨田浩司駐韓日本大使
へインタビューを行い
   新型コロナウイルス感染症
の危機克服のため、日韓の協力は必須だとする考えを強調したと伝えた。
 昨年12月に着任した冨田大使が韓国メディアのインタビューに応じるのは初めて。

 この記事によると、冨田大使は反日政策を継続し、支持基盤である市民団体を組織動員して反日不買運動を行った
   文在寅(ムン・ジェイン)大統領
が3・1独立運動記念式典で
   両国が協力しながら危機に打ち勝とう
と強調した。


 日本もこのような文大統領の気持ちを共有し協力していくために努力すると述べた。
 その上で、日韓両国が隣国として
   国際社会のリーダー
として感染症克服のため協力を強化することをみんなが期待しており、協力は必須だと考えていると強調したと韓国メディアが発言の一部を組み合わせて韓国特有の情報操作の手法を駆使して発言を伝えた。

 また、日系企業の「東レ先端素材」が、韓国政府の要請を受けて、韓国人が使うマスクの生産に必要となる素材を生産していることなど、日韓の協力が既に具体的な成果を上げていることも紹介したという。

 本質的な政府の目的を支援する目的のインタビューであり、新型コロナウイルスの感染拡大を受け韓国人の入国を制限した国に対して、韓国政府が企業関係者の例外的入国許可を求めていることについては否定的な考えを示したと伝えた。

 冨田大使は「感染拡大防止策としての入国制限をいかなる形であれ緩和させたら、さまざまな困難が伴うだろう」とし、「感染拡大の動きを見ながら検討しなければならないと考えている」と述べたと続けた。
 また、昨年から続く
   日韓輸出管理問題
については「日本としては韓国政府が抱いている懸念に対して忠実に対応し対話を続けている」とし、「解決策が見つかるといい」と語ったという。


ひとこと

 韓国が李承晩の時代に、軍事侵攻して支配し、日本漁船に機銃掃射をして死傷者が出ている日本領土の竹島の問題を解決しない限り、韓国への対応は本来すべきではない。
 いつまでも、腰が引けた対応で終始してきた日本外交の汚点だ。

 韓国が学生の履修単位に反日活動を組み込んでいる点などもあり、外交関係をそもそも通常にすること自体話にもならないことだ。

 本来であれば、外交遮断し武力で竹島を奪還する選択肢を日本が持っていることを韓国政府に理解させる義務が冨田浩司駐韓日本大使にあり、韓国メディアに良いように発言を組み合わせて使われたのであれば厳重に抗議すべきだろう。
    

  
posted by まねきねこ at 00:00 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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