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2020年05月29日

政府が工作し主導している市民団体の動き


 韓国の市民団体「行動する自由市民」の共同代表、KAIST(韓国科学技術院)経営大学の
   イ・ビョンテ教授
が「親日は当然のことだ」というタイトルの文章をSNSに掲載したことで反日的な文政権や支持する市民団体から強い批判が行われているようだ。
 
 これは元ソウル大教授、現・李承晩学堂校長の
   李栄薫(イ・ヨンフン)氏
が中心となり「反日種族主義」を出版したのと同様の政府主導の工作活動の一環だろう。
 イ教授は7日午後、自身のフェイスブックを通じて「国交を正常化すればどの国とも仲良くしてこそ
   「平和で共同繁栄が可能だ」
として日本の経済報復措置以降広がった日本製品不買運動など反日の雰囲気を批判した。
 また、「親米、親日、親英、親独、親仏をするのが正常」と主張し「どうして今でも『親日』が恥になるのか、日本で親韓も侮辱される世の中を作りたいのか?」と投稿した。
 
 また「親日は当然のことで正常のことだ。反日が反対に異常」と指摘し「『土着倭寇』の考えで他の人を攻撃するあなたは危険なファシストか、日本に対する嫌悪感で満ちた人種差別者や歴史進歩を拒否する知的能力にきわめて乏しい人」と続けた。
 イ教授は他の文章を通じて「土着倭寇」を口にする人々は「人種差別者、ファシスト、国粋主義暴力犯、歴史コンプレックス精神病者、他人の人格と自由を攻撃するテロリスト」と発言した。
 イ教授のフェイスブックの文章はオンラインで論議を呼んでおり「日本製品」の不買運動を行っているオンラインコミュニティを中心に「日本はドイツのように過去史をまともに整理しなかったために状況が違う」として非難を浴びせた。
 
 該当文の趣旨に共感するという意見もあり一部では論争が広がり議論がまとまっていない。
 同日、イ教授は国会で開かれた「日本の経済報復関連緊急対策会議」に外部専門家として参加して韓国政府の対応方式を批判している。
 
 イ教授は「日本は韓国に輸出しなくても代替手段があり、韓国は代替手段がないというのが本質だ。韓国政府は子供のような自尊心に依存しようとする態度を捨てるべきだ」と話した。
 
 
ひとこと
 
 そもそも日本が李氏朝鮮が満州族の清朝の呪縛を解いてやり、ロシア帝国の南下政策への対応で大韓帝国の開明派からのアプローチで日韓併合を行い、9割の文盲率や幼児の致死率が異常に高い状況を義務教育や衛生水準の向上に多額の費用を投入している。
 もともと伊藤博文は日韓併合には費用の面などもあり反対であったといわれる。
 
 博文を暗殺した安重根は開明派に属する李氏朝鮮の両班出身のテロリストであり、真実を歪曲して英雄視する反日韓国政府の思惑の背景は胡散臭いものでしかない。
 
 世論工作では韓国政府が文化の侵略作戦として「韓流」を植えつける手法がメディア関係者への接待攻勢などで軌道に乗って広がったことにも注目する必要があるだろう。
 
 ただ、金太郎あめのごとく似たり寄ったりの芸人を送り出す工作に飽き飽きしてきた中国では韓流拒否の動きも出てきている。
 
   
posted by まねきねこ at 05:00 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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