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2020年05月31日

中国軍を侵攻させるための工作のひとつ?


 中国共産党機関紙人民日報の国際版「環球網」は、日本が米国から購入した
   最初のV-22オスプレイ輸送機
が日本に到着したことについて
   「日本の島奪還作戦能力がさらに高まることになる」
と報じた。
 これまで日本の野党政治家やメディア、中国進出の企業の経営者などへの工作が繰り返されたが不発。

 記事は、米海兵隊が8日に「米国から日本に輸送されていた2機のV-22オスプレイ輸送機が、すでに岩国基地にある米海兵隊飛行場に到着した。自衛隊のオスプレイ輸送機が初めて日本の本土にやってきたことを意味する」と発表したことを伝えている。


 日本が2015年7月に3億3200万ドルを投じて米国から5機のオスプレイ輸送機を購入したと紹介。
 一方で、「実際は、すでに自衛隊への納品は済んでいたが、日本の市民から安全性に対する憂慮が出て適切な配備地点を探せず、自衛隊員が米国で訓練をする事態となっていた。それ故、日本に到着する前から自衛隊はオスプレイの操作に相当熟練しているともいえる」としている。
その上で、オスプレイの配備先について、一部はいずも型護衛艦の艦上に搭載して水陸作戦能力や海上作戦能力の強化に資するとの報道を紹介するとともに、「もう1つの大きな目的は、新設の水陸起動団に配備し、垂直上陸作戦を可能とすることでさらなる『島奪還作戦』能力の強化を図ることだ」と解説し、中国が支援する市民団体からの批判の広がりを工作する状況だ。


 また、これまで事故や故障が頻発し、安全性の問題が潜在するオスプレイについて「実際の使用や改良を経て、安全性はすでに高まっており、米国では空軍や海兵隊、海軍が大量に配備している。輸送能力、機動性の高さ、飛行速度の面で際立った強みを持っている」と伝えた。
 

ひとこと

 米国製の性能の悪い機体であるが、中国軍の日本領土の諸島への侵攻に置いては今のところは有効である。
 本来であれば、日本が開発する必要があるが、米国の軍産複合体制の仕組みの中では不可能ともいえる。


    
posted by まねきねこ at 02:00 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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