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2020年06月04日

米中対立激化の様相


 黒人男性のジョージ・フロイドさんの死をきっかけに、米国の各地で大規模な暴動が連日続いている。

 ワシントンのハドソン研究所の上級研究員で、中国問題首席戦略家
   ロバート・スポルディング将軍
は5月30日、「彼らの暴動は中国、ロシア、その他の反動的な人々によって支持されており、これらは我が国とは関係なく、米国が破壊されるのを望む国と関係がある」とツイートしました。

 この大規模な暴動は米国の破壊を目的とした共産主義勢力による
   組織的な暴動
だと指摘した。
  
 トランプ大統領は5月31日、ANTIFAをテロ組織と見なすと発表しており、ANTIFAは共産主義背景を持つ極左団体。


 また、米国の時事評論家、張林氏は、「これも中共の超限戦の一部分で、米国内部から米国を転覆させるのが目的。現在、様々な説があるが、少なくとも一つだけ確かなのは、このように迅速に反応するのは、組織的であり、この組織の経費はほとんど中共から来ている。なぜなら、あれほど多くの金を出せる共産党組織は、(中共以外)他にないからだと主張した。

 コロラド州デンバーのテレビ局、9NEWSの5月29日の生放送には
   「私たち労働者には力がある」
と書かれた中国語の横断幕が映っていた。



ひとこと

 真実は不明だが、北朝鮮やロシアの工作も複雑に絡み合っている可能性があるだろう。


     
posted by まねきねこ at 06:00 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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