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2020年06月12日

新型コロナ感染拡大からの景気回復を支援するため、米金融当局としてあらゆる手段を用いると表明


 米連邦準備制度理事会(FRB)の連邦公開市場委員会(FOMC)は9、10両日に開催した定例会合で、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標レンジを0−0.25%で据え置くことを決定した。
 
 また、資産購入に関して「少なくとも」現行ペースを維持するとした。
 このほか、2022年末まで政策金利をゼロ付近で維持するとの見通しを示した。
 
 
  
 パウエルFRB議長は声明発表後にビデオを通じて記者会見し、新型コロナ感染拡大からの景気回復を支援するため、金融当局としてあらゆる手段を用いると表明した。
 
 また、「利上げ」については「考えることすら考えていない」と述べ、「利用可能なあらゆる手段を必要な期間だけ用いることに強くコミットしている」と語った。
 


ひとこと

 日銀の総裁の対応と比較して見れば能力の不足が顕著だろう。
 前田日銀総裁などと比べれば器の違いは明らかだ。
 いつまでも欧米国際資本の意のままに踊るのは止めるべきだろう。
  

   
posted by まねきねこ at 02:00 | 愛知 ☔ | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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