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2020年06月19日

視床下部の神経細胞群「avMLPA(視索前野の前腹側領域)」を活性化すると、マウスが冬眠に似た状態になることを確認


 米国ハーバード大学医学大学院の研究チームは、マウスが冬眠に似た状態になるのを制御する神経細胞群を特定する研究で、体温や空腹感、ホルモン分泌などをつかさどる視床下部に着目した。
 
 マウス54匹を用いて、視床下部の226カ所に微量のウイルスを注入して刺激を与える実験を行った結果、視床下部の神経細胞群「avMLPA(視索前野の前腹側領域)」が活性化され、マウスが冬眠に似た状態になることを確認した。
 
 この一連の研究成果は、6月11日に「ネイチャー」で掲載されている。


   
posted by まねきねこ at 06:00 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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