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2020年06月23日

幼稚な思考を暴露され怒り心頭?


 米国のロイス・ランバース裁判官は現地時間20日、ジョン・ボルトン前大統領補佐官の
   新書『それが起きた部屋: ホワイトハウス回顧録』
   (The Room Where It Happened: A White House Memoir)
の出版を認める判決を下した。
 
 この判決を受けて、米国のトランプ大統領はツイッターで「ボルトンは法律に違反している。彼はそのための代償を払わなければならない。これは自殺行為だ」と非難したものの逆風は強まるばかりだ。
 
 政治的な対立軸を数多く作り出してきた無能との指摘が多いトランプ大統領は本書の中で公表された自らの
   種々の不利な事柄
が米国民に公開されるのを阻止する狙いからあらゆる部分で安全保障上の機密事項の情報が含まれるとしたが、失敗した。
 同書は、トランプ大統領の外交や政治施策の裏事情、また、大統領の外交や政治への「無知」を公表し大統領の決定の多くが単なる再任目的であると指摘している。
 
 トランプの盟友である日本の安倍首相も同程度の政治家であり、日米ともに国益に寄与する政治家とは言えない。
 また、同書では、トランプ大統領が日本や韓国、ウクライナなど他国の指導者に援助を与えることで利益を獲得したという内容が挙げられていると見られる。
 
 例えば、自分の競争相手であるバイデン氏を調べさせ
   軍事援助
を得るようウクライナ政府や軍に圧力をかけていると記されている。
 さらに、トランプ大統領は辞任をしなければならないほどの重い罪を犯したと指摘しているという。
 また、トランプ大統領の
   政治への無能を詳細に記述
しており、英国が核大国であることを知らないこと、ベネズエラを侵入することを「クールなことだ」と決定したこと、さらに、国際情勢に対して全く無知でありながら身勝手なことを発言することなどを挙げている。
 
 また、基本的な地理の知識がなく、フィンランドがロシアの一部かと質問していたことなどを明らかにしている。
 一方、同書の内容についてトランプ大統領は否定したうえ多くは捏造されたものであると批判した。
 
 なお、同書に圧力をかけるトランプ大統領は、同書の出版により自身の利益が損なわれ、次期大統領選挙に不利になることを恐れているとされる。
 同書は23日に出版予定で、米国国内でも大きな話題を呼んでいる。
 
 
ひとこと
 
 米国トランプに忖度した防衛関連の装備の決定で日本の防衛面での多額の資金が機体の尾翼の劣化疲労による破断などが指摘されてきたポンコツF35をバカ高い金額で購入する判断など、周囲に阿呆の官僚を配置してきた政権の断末魔の叫びが聞かれるかもしれない。
 
 そもそも、米国の意のままにならない日本の政治家が短期で醜聞に晒され政権の座を追われたのに比べれば長期政権が維持できるのは米国の日本国内における権益を広げた功績に他ならないものといった見方もある。
 
 大麻を合法化しようと画策する勢力に肩入れしていることも懸念され、米国政権が交代すれば麻薬がらみの醜聞が出てくることにもなるかもしれない。
 
 
   
posted by まねきねこ at 06:14 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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