市場散歩   注目銘柄   One Milestone   証券会社

2020年07月05日

国際資本の言いなりになった手駒の運用者では話にもならない


 世界最大の年金基金、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の2020年1−3月期に
   18兆円近い運用損
を計上した。

 損失の額、率とも自主運用を始めた01年度以降で四半期として過去最悪となった。
 新型コロナウイルス感染の世界的な流行を受けた株価の急落で保有資産の評価損が膨らんだ。   GPIFが3日に発表した資料によると、19 
 年度第4四半期となる20年1−3月期の運用損失は17兆7072億円となった。

 収益率はマイナス10.71%と急激に悪化し、3月末の保有資産残高は150兆6332億円に縮小した。第3四半期末である19年12月末は170兆円近くにまで達していた。


ひとこと

 資産運用は規模の大きさと反比例する可能性がある。
 本来は資金を集中するのではなく、分散して運用を競い資産を大きく増やす取り組みが重要だ。
 政治的な影響で収益が広げれ無いのも問題であり、運用者の能力が一番気になるところだ。  

 ユダヤ資本など日銀の政策が影響を受けて適切な判断が出来ない阿呆が責任者で権力を持ったは話にもならない。 
 経済理論そのものが国際資本への利益誘導となっている現実を国民は意識すべきだろう。

 つまりは世界の常識などといった理屈を刷り込み洗脳し、思考や判断をコントロールできるような放送番組
   世界の常識
といったことのみを信じさせるのは日本の国益と競合関係にある組織を支援刷ることと同じだ。

    
posted by まねきねこ at 06:23 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。