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2020年07月10日

虎が羊の皮を被り、近づいている。


 中国の王毅外相は5月24日の記者会見で、中国の姿勢について「中国政府は他国にけんかを売ったり、いじめたりすることは決してないが、それと同時に原理と度胸も持ち合わせている」「国家の名誉と尊厳を守るためなら、悪意ある中傷には必ず反撃する」と要約し、軍事的行動を是認し、こうした行動の責任を相手に転嫁する広報戦略を繰り返している。
 
 こうした共産主義政府の言動は平和、共存という言葉の中に、共産主義思想を受け入れる国や国民に対しての見の話であり、自由主義社会を熱望する香港の現状を見れば排撃し粛清する強固な姿勢が常に基本として存在しているということに他ならない。
 
 つまりは自由を与え平和に繰らせるのは共産主義者の身に与える権利ということにほかならず、排他的思想そのもので自由は限定的な範囲でしか享受は許さず、他は経済奴隷として死ぬまで働かせるという思想でしかない。
 
 視点を変えれば欧米国際資本の奴隷と化すために日本政権がユダヤ系国際資本の言いなりのごとく目論む「働き方改革」と同じ流れのようだ。

 
 
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posted by まねきねこ at 05:23 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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