市場散歩   注目銘柄   One Milestone   証券会社

2020年07月10日

財政投融資を止めた結果だ!!


 日本政府が9日に示した来年度予算編成の指針となる
   「骨太方針」案
に国土強靱化への意欲的な記述がないとして、与党内で反発が広がっている。

 公明党は防災・減災対策を推進する立場から、自民党の二階俊博幹事長と連携して案を見直させる考え。
 週明けの自公幹事長会談で対応を確認する。

 公明党の斉藤鉄夫幹事長は10日の記者会見で、政府の骨太方針案を強く批判した。
 同党の山口那津男代表は7日の政府与党連絡会議で、国土強靱化の3カ年緊急対策が今年度で終了することを念頭に「必要十分な予算の確保をお願いしたい」と念を押していたが、骨太方針案は「取り組みの加速化・深化を図る」と昨年と同じ記述にとどまり、不満は一気に公明党内に広がった。

 公明党と二階氏は、新型コロナウイルス対策をめぐり、閣議決定まで終えた減収世帯への30万円給付にそろって異論を唱え、政府が10万円の一律給付へと転換した経緯もある。二階氏は首相と面会後、骨太方針案の見直しについて「(災害の)現場を見てくれば、議論の余地のないことだ」と強い口調で語った。


ひとこと

 無能な安倍政権を支えている結果だろう。
 そもそも、行政改革で郵政民営化を推進し、財政投融資からの国土開発を停止した小泉政権の政策がこうした結果を生みだしたともいえる。
 打算的な政治家の政策は社会を混乱化させるだけだ。


   
posted by まねきねこ at 20:01 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。