市場散歩   注目銘柄   One Milestone   証券会社

2020年07月15日

韓国の価値の水増しに勤しむ韓国メディアの主張はいただけない


 反日政策を展開する韓国の文政権を支持する大手メディアの聯合ニュースは
   「日本の防衛白書がまた韓国を冷遇…“幅広い協力”を削除」
と反日を煽る意図が背景にあるような題目の記事で、「日韓対立が深まる中で公開された日本の防衛白書は、日韓間の防衛協力も順調でないことをうかがわせる内容だった」と批判した。


 この記事は、河野防衛相が14日の閣議で報告した2020年版防衛白書について
   「韓国の重要性が相対的に低く評価されている」
と指摘するなど、韓国の価値の水増しを要求する様な記事であった。
 また、日米同盟をテーマに日本と米国の協力関係に関する説明が42ページにわたってあり、その後に日本と安全保障・防衛分野で協力するその他の国についての説明があるが、韓国は豪州、インド、東南アジア諸国連合(ASEAN)に続いて4番目に登場すると不満を露わにした。

 ASEANとの名でひとくくりにしているが、10の加盟国の事例がそれぞれ紹介されている。
 このため、国の順序では米国を除いても韓国は13番目に扱われていると紹介した。


 2018年までは豪州、韓国、インドの順に記述されていたが昨年に韓国は後回しにされた。
 今年もその順序が維持されたものだと不満を煽る記述で説明している。

 さらに「内容の面でも韓国を冷遇する雰囲気だ」と指摘したうえ、「昨年は『防衛省・自衛隊としては韓国との幅広い分野での防衛協力の推進とともに、連帯の基盤を確立するために努力する方針』として関係改善の意思を強調していたが、今年はこうした記述を削除し、北朝鮮の核・ミサイル問題などに関する共同課題を説明するにとどまった」と続けた。


 「韓国との防衛協力・交流の意義など」の項目では、18年10月の海上自衛隊護衛艦の
   旭日旗掲揚を故意に批判
して問題化させたことで日本が韓国開催の観艦式への出席を見送った。

 また、同年12月に日本海上で北朝鮮への物資手依拠負うなど安保理決議違反の瀬取りの監視中の自衛隊機に対し、敵対行為とみなされる
   韓国海軍レーダー照射問題
や、日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の締結・韓国政府による破棄宣告・破棄取りやめ問題を掲載した。
 これに関しては「GSOMIAが日韓協力の成果として記述されているが、日韓対立の種だったことを考慮すると、日韓防衛交流で扱われた内容は大部分が対立事項だったことになる」と批判している。

 記事は最後に、日韓防衛協力に影響を及ぼす原因として、昨年は
   韓国の否定的対応など
となっていたが、今年は
   日韓防衛当局間にある課題
と純化されたと伝え、韓国の圧力が勝利したといった筋立てで伝えている。


ひとこと

 阿呆の論理を押しだして繰り韓国に対して外交で対応するのは無駄そのものだろう。
   
posted by まねきねこ at 06:30 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。