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2020年07月24日

中国軍が冒険的な行動を起こす可能性が高くなっている

  

 台湾の呉サ燮(ジョセフ・ウー)外交部長は22日、中国海軍が
   台湾付近での軍事演習
を強化していることについて
   台湾進攻
を想定した準備態勢を強化しているとの見解を示した。

 中国は台湾の領海・領空付近を中心に軍事的な準備態勢を強化しており、台湾問題の解決に備えた準備を進めていると指摘した。

 また、脅威は高まっていると続けた。

 中国における武漢のコロナ感染を力で収束させたが、中国共産党内部での政治闘争の激化からか批判の矛先をかわす目論見もあり、6月は中国機の領空侵犯が「ほぼ毎日あった」。

 台湾政府の公式発表よりも「はるかに頻繁に」起きていたと警告した。

 また、中国が台湾への軍事進攻のシミュレーションを数回にわったって行ったとも指摘した。

 記者団に対し、ウー氏は「こうした行動を懸念している」と述べ、安全保障で米国などとの連携を深めていくと語った。

 中国では新型コロナウイルス感染症や洪水の影響で経済成長が鈍化し失業者の増加や金融機関の資産の劣化、株式市場の低迷などが改善されていない。

 そのため、同氏は中国政府が国内からの圧力をそらす上で台湾は
   「非常に便利なスケープゴート」
になっているとの認識を示した。


ひとこと

 中国進出の自動産業などの企業経営者や商社など金儲け最優先の思考が中国公安当局の工作晒され、日本の防衛システムの弱体化を狙う思惑に加担するような
   政治と経済は別
などという幼稚な思考がマスコミへの広告・宣伝を利用し日本国民に甘い考えを刷り込んできた。

 同様に与野党政治家も政治資金を受け取ることで思考に揺らぎが見られる。

 コロナ感染では口先ばかりで何も出来ていない安倍首相率いる政権や東京都知事などのマスコミ対応などを見れば信頼性が担保で気ないのは明らかだ。

 野党などは中国政府の公安部門の工作下にあるのは過去の発言や事業仕分けで行政機構を破壊したうえ、年金問題などを利用して意図的に反政府志向の思想を日本国民に刷り込んできた。

 そもそも、支援刷る市民団体などには中国や韓国などの工作下にある帰化人などが多数入り込んでいる。

 これは労働組合の幹部にも多くなってきており、労働組合員の意識とは関係のない政治的目的に資金や活動がすり変えられており、問題は複雑化する様相だ。

 そもそも、中国軍が日本を軍事攻略する場合に抵抗を少なくさせるための中国政府や配下の韓国政府による工作が強化されている現実を意識すべきだろう。

 中国軍の軍事訓練の激増は日本の自衛隊の対応能力を分析するための手法であり、通信状況や反応速度を見ているのだろう。

 こうした動きについて日本のマスコミは報道することは少ない。

 また、阿呆な評論家の「世界の常識」などというフレーズで作られた番組も、所詮はユダヤ国際資本の目的達成のサポートをしているに過ぎない胡散臭い輩だ。


    

posted by まねきねこ at 06:25 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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