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2020年07月27日

ユダヤ国際資本の思惑通りに動いているのかどうか?


 米国大統領
   ドナルド・トランプ氏
が率いる政権は21日、ヒューストンにある
   中国総領事館の閉鎖
をスパイ活動を支援している等の理由を持ち出し中国に要求した。

 その背後として、コロナ対応の遅れや米国内での人種間対立を煽った影響など国に分断を目論む発言が多くなって支持率がお大きく低迷する状況となるなど次期大統領選挙への取り組みとしての「政治的な動機」が背景にあるとして外国メディア等から疑問視されている。
 そのため、米国内の反トランプ派から「大統領選挙のための対策だ」といった罵倒すら聞かれる状況になっている。


 米CNNの23日の報道で、トランプ政権の感染症対策の不備により、トランプ大統領は選挙前の世論調査で支持率が低迷し、ホワイトハウスのスタッフは非公式の場で
   中国への強硬な政策
はトランプ大統領の低迷する支持率を挽回するためのショック療法的な意味合いがあるもので、感染対策に失敗したホワイトハウスの責任をそらす意図があるといった情報が出ていると伝えた。
 
 
ひとこと

 国際資本の意のままに経済社会を混乱化させる発言や行動が繰り返されているが、莫大な資金がコロナ感染の発生で経済社会に生じるリスクヘッジが十分できない状況で損失が膨らんでいるのかどうかだろう。

 リーマンショックやアジア通貨危機、ITバブルの崩壊などあらゆるリスクの発生を利用し、莫大な規模の資金を定期的に経済社会から懐に入れてきた国際資本もコロナの対応では思惑とは異なった流れの洗礼を受けているようだ。

 ただ、低金利による費用負担の少ない資金を活用することでコロナ語の世界支配が加速していくことになる。

 国際資本が間接的に環境保護や人道主義、平和主義を持ち出すホワイトハンドと軍産複合体制やイデオロギーの対立、人種間対立など紛争をおこさせるブラックハンドの両方の隠しツールを駆使してあらゆる権益網を張り巡らしている現実を知ることが必要だろう。

 世論操作をするため市民団体や評論家などの発言や行動を利用しメディアを意のままに動かして情報の統制をしているのが日本の現状だ。


     
posted by まねきねこ at 05:30 | 愛知 ☁ | Comment(0) | よもやまばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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