市場散歩   注目銘柄   One Milestone   証券会社

2020年07月31日

日本への軍事侵攻を明確化させたのも同然の主張をする韓国政府


 親北朝鮮政策を推し進めている左翼政権
   文大統領
が率いる韓国青瓦台(大統領府)の
   金鉉宗(キム・ヒョンジョン)国家安保室第2次長
は28日、韓国が保有する
   弾道ミサイル
の射程距離が「米韓ミサイル指針」によって800キロに制限されていることに関連し、「安保上必要であれば、この制限を解除する問題を米国側といつでも協議することができる」と主張、日本の首都東京を標的にすることも可能なミサイルの製造を始める兆候を示した。
 
 ロケットに対する
   固体燃料
の使用制限解除を柱とする米韓ミサイル指針の改定について発表した。
 この日の会見で、弾道ミサイルの射程距離の制限解除についての議論はなかったのかとの質問に対して答えたもの。

 金氏は米国が指針の改定を許さないことを意識したうえで世論操作する目的もあり、800キロの射程距離制限はひとまず維持される。
 ただ、今回はロケット固定燃料の使用制限解除がより急がれると判断したと説明した。
 その上で「800キロの射程距離制限を解除する問題は結局、遠からず、時が来れば解決されるだろう」との考えを示した。
 また、韓国が開発中の射程距離800キロ、弾頭重量2トンと推定される
   新型弾道ミサイル「玄武4」
に言及し、「これを見れば現在はなぜ800キロの射程距離で十分なのか分かるだろう」と続けた。

 韓国軍の射程800キロの弾道ミサイルに重い弾頭を搭載すれば、韓国南部からも北朝鮮全域を攻撃できるとされる。


 金氏は今回の指針改定が
   在韓米軍の駐留経費負担に関する特別協定(SMA)
と連動しているのかとの質問には「SMAについてはまだ交渉中のため、申し上げることはない」としながらも、米国に対価を与えたことはないとして両者に関連がないことを強調した。

 また、韓国と日本の
   軍事情報包括保護協定(GSOMIA)
の問題の解決策については「引き続き検討しており、政府がしっかり決定する」と述べるにとどめた。



ひとこと

 韓国の左翼政権は朝鮮半島の赤化統一を目論んでおり、韓国民への反日思想の刷り込みはこれまでもあらゆるツールを用いて繰り返しており、根底には政権維持の目論見が隠れていた。
 ただ、文政権の意図は日本への軍事侵攻を北朝鮮と合同で行うことだ。
 そのため、日本のメディア職員への男娼や娼婦、金などの接待工作が繰り返され情報を意図的に変えられていることに警戒が必要だろう。
  
 特に「世界の常識」などといった刷り込みで韓国柄の警戒感を殺ぐ評論家は売国奴のごとき動きが見られるのも意識すべきだろう。
  
posted by まねきねこ at 05:43 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。