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2020年08月02日

底が浅い発言ばかりだ


 コロナ感染症の日本国内での防疫体制の問題点もあるが、五輪開催最優先の思考から入国者の制限など適時適切な措置を放棄した安倍首相が率いる長期政権だが、政治的信頼性のない米国のトランプ政権の意のままに動く女衒のごとき政権の
   菅義偉官房長官
は31日の閣議後会見で
   全国的な新型コロナ感染症の拡大
がみられ一部で「第2波」到来との表現も聞かれる状況となっていることについて、3、4月とは異なる状況であり現時点で
   緊急事態宣言
を再発出する状況ではないとしつつ、感染拡大の次なる波に備えて万全の対策をしていきたいと拒否する考えを示した。
 
 そもそも、緊急事態宣言の発令自体は3月初旬に実施していれば日本国民の健康や経済への被害は最初応現に抑え込めたであろう。
 

 収束時の緊急事態宣言を4月に行った状況判断の甘さや衛生問題のある安倍のマスクの配布や特別支給金の対応を地方自治体に丸投げにするなど政治家としての資質の欠落や能力の低さ状況分析の甘さは政治家として致命傷だ。
 会見で同長官は、昨日の厚生労働省のアドバイザリーボードについて説明した。
 
 3、4月と比較すると感染拡大のスピードはやや緩慢ではあるが、一部ではスピードが増しており、憂慮すべき状況であり、重症者も徐々に増加、保健所や医療機関にはすでに悪影響が及び、新規感染者を減少させるための迅速な対応が求められる状況であると分析されていると評論家のごときコメントしか出せていない。

 その上で「こうした状況を総合的に勘案すると、現時点で緊急事態宣言を再び発出し経済活動を全面的に止める状況とは考えていない」としつつ、本日開催予定の政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会で専門家の意見を聞いて、引き続き感染拡大防止と経済社会活動の両立に向けて努力したいと述べただけだ。


ひとこと

 右翼的な発言も所詮は支持率の確保だけで、本質的には日本の国力を強め自力防衛をする意識も表面的だけのもので、、金を米国の軍産複合体制に貢ぐための歯車でしかないように見える。
 長期政権は米国に都合がよいだけで日本に取っては金を巻き揚げられているということで過去の首相の在任期間の長短を見れば明らかだろう。
   

   
posted by まねきねこ at 06:16 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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