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2020年08月03日

韓国ドラマの影響でしかない


 韓国大手メディア「聯合ニュース」によると、今年上半期(1〜6月)の
   ベトナムの自動車市場
で、韓国の現代自動車の販売台数が、僅差でトヨタ自動車を抜きシェア1位となった。

 同社は、今年に入って6月までにベトナムで乗用車(小型商用車含む)2万5358台を販売し、トヨタに181台差で上回ったという。
 上半期のシェアは21.3%で前年比2.6ポイント上昇した。

 なお、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、ベトナム市場の需要は27.1%減少したが、同社の販売減少率は17.0%にとどまった。
 同社は2017年にベトナムに生産合弁会社を設立し、同国に本格進出している。同国での市場シェアが20%を超えたのは初めてのこと。
 昨年初め、韓国本社とベトナムの事業所との合同で、同国における中長期的なマーケティング計画を立て、下半期から積極的な攻勢に出ていた。

 若い世代をターゲットにした現代自動車の社員とベトナム人女性によるロマンスを描いた
   販促用のウェブドラマ
は視聴数が5000万回超えたという。

 ドラマでは、現代自動車の車が登場するほか、同社のビジョンなども紹介するなど韓流と同様の意識への刷り込み工作が行われた感じだ。
 同社はこのドラマが一般の広告に比べ、5倍の効果を生み出したと分析した。
  

ひとこと

 韓国政府の韓流工作で意識をコントロールされている世代が広がっている。
 こうした手法も繰り返すドラマが同じものばかりの筋立てになった中国では嫌われ始めている。

 まだ、初期段階のベトナムでは成功しているようだが、構成が強まれば熱が冷めるのは速いだろう。


  
posted by まねきねこ at 05:37 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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