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2020年08月09日

主張するほどの能力もない韓国の能力もない候補は不要だろう


 韓国産業通商資源部で反日発言を繰り返し、二枚舌三枚舌で信頼が欠落している
   兪明希(ユ・ミョンヒ)通商交渉本部長
が6日、世界貿易機関(WTO)の次期事務局長選挙に立候補するなか韓国メディアを総動員して開催した会見で出席した記者団に対し、日本はとても重要なWTO加盟国の一つであり、WTOを率いて
   「改革する適任者は私であることを強調する」
と傲慢で羞恥心すらない主張を繰り返しながら、「両国のこれまでの協力を基に支持を求めていく」と続けた。
 
 当然、能力的な問題もある韓国の候補を支援刷る欧米諸国はないのは当然であり、同選挙を巡って日本は別の候補を支持することは明白だ。
 
 兪氏は7月13〜22日にWTO本部のあるスイス・ジュネーブで、WTO加盟国のうち約120カ国・地域の関係者と面談して支持を求めた。
 この中には在ジュネーブ国際機関日本政府代表部大使も含まれていると主張した。
 
 これが事実であれば、傲慢な韓国政府関係者等に面談する時間や費用が無駄であり、門前払いすべきだった。
 また、多国間による貿易体制が強固に作動することは、貿易を通じて経済成長を続けてきた日本にとっても役立つと主張、日本もWTOの改革ができる候補者なのかを重要視すると明らかにしていると強調して見せた。
 今回のWTO事務局長選には兪氏のほか、英国、ナイジェリア、エジプト、ケニア、メキシコ、モルドバ、サウジアラビアから立候補がある。
 一部の海外メディアは、女性候補3人のうち、これまで事務局長が選出されたことのないアフリカ地域から出馬した、ナイジェリアかケニアの候補者が有力との見方を示している。
 加盟国はWTO改革に必要な能力と資質を備えているのかどうかを評価する雰囲気だと虚勢を張った発言が伝えられた。
  

   
posted by まねきねこ at 21:00 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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