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2020年08月07日

食糧援助だが、火器弾薬と交換しなければ核兵器開発の資金提供と同じだ


 韓国政府は、核兵器を開発するための資金を軍需製品の輸入などに代々現活用してきた北朝鮮に対し
   人道的な食糧支援
を行うことを決定した。
 
 反日政策を展開している赤化統一を目論む韓国の文大統領率いる政府統一部は6日、南北交流推進協議会が世界食糧計画(WFP)が行う北朝鮮の乳幼児や女性を対象にした支援事業に、南北協力基金から1000万ドルの支援を行うことに決めたことを明らかにした。
 
 今回の支援は、左翼の李仁栄(イ・イニョン)が統一部長官に就任後、初の北朝鮮に対する人道支援で、政府が南北協力基金を国際機関に供与して、国際機関が北朝鮮に物資を送るかたちで進められる予定。
 
 今回の支援の決定は韓国の工作もある世界食糧計画の要請によるもので、当初、6月に議決が進められました。
 北朝鮮による南北共同連絡事務所の爆破などによって南北関係が悪化したことで保留されていたものの、赤化統一を前進させている。
 
 また、南北交流推進協議会では、非武装地帯(DMZ)に平和統一文化空間を造成する事業を支援する案件も議決されている。
 
 
ひとこと
 
 韓国軍は射程距離が北朝鮮全域の機さいるを保有しているが、子の距離を大幅に伸ばし日本全土を射程距離に収めたうえ搭載が2トンまで可能な長距離ミサイルの開発を米軍に要求している。
 
 北朝鮮と韓国が共同統治を画策した場合、日本本土への核兵器攻撃が実行できる可能性が高まり対抗措置を早急に行う必要がある。
 
 甘い平和外交で発射した段階で迎撃し、日本国民への被害を防ぐ手立ては限定的だ。

   
posted by まねきねこ at 06:22 | 愛知 ☀ | Comment(0) | よもやまばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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