市場散歩   注目銘柄   One Milestone   証券会社

2020年08月26日

情報が筒抜けになりかねない危険な存在


 米国議会上院情報委員会は18日の報告書で、2016年の大統領選で
   ドナルド・トランプ陣営
の選対本部長を務めた
   ポール・マナフォート受刑者
が、選挙活動に関する情報をロシアの情報当局者と秘密裏に共有したことは、米国に対するカウンターインテリジェンス(防諜活動)上の「重大な」脅威となっていることを明らかにした

 報告書によると、共和党政治顧問のベテラン、マナフォート受刑者は、選対本部長を務めた期間とそれ以前を含む半年近くにわたり、ロシア側の工作員とみられる
   コンスタンティン・キリムニック被告
と、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領と親しい資産家の
   オレグ・デリパスカ氏
と直接あるいは間接的に情報をやり取りしていた。
 また、マナフォート受刑者は世論調査や戦略の詳細など「選挙運動の内部情報をキリムニック被告と秘密裏に共有しようと、繰り返し画策した」という。


 同委員会では報告書の中で、情報共有の理由は明確ではないとした一方、ロシア軍参謀本部情報総局(GRU)や政府とつながりのあるソーシャルメディアが、選挙をトランプ氏に有利に傾けるよう積極的に活動した時期と同時期に行われたものだと指摘した。

 マナフォート受刑者が機密水準の高い情報を入手可能な立場にあったこと、とりわけキリムニック被告やデリパスカ氏の仲間らと情報を共有する意欲があったことは、総じてカウンターインテリジェンス上の重大な脅威となっていると述べた。
 
 
ひとこと
 
 米国情報機関の防諜活動を明らかにしかねないため証拠があっても出せないのだろう。
 
 NYの不動産業で成り上がった2代目の経営者であり、素行の悪さを考えれば大統領になったことが問題だ。
 劇場型の政治を工作したメディアが主導した選挙の愚かさを露呈したもので、日本の長期政権が米国の利権確保に有利な政治家を支援してきたことと同じ構図でもある。
 
     
 
       ↓ 参考になったらクリックお願いします。
   
    人気ブログランキングへ 
      

     
posted by まねきねこ at 05:00 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。