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2020年08月27日

焦土化のあとは誰も見向きもし無い


 親北朝鮮一辺倒で経済策が無能で自意識過剰ともいえる
   文大統領
が率いる韓国では青瓦台(大統領府)の左翼活動家でもある
   徐柱錫(ソ・ジュソク)国家安保室第1次長
は25日、国会運営委員会の全体会議に出席し、北朝鮮の経済状況について、国際社会による制裁の深まり、新型コロナウイルス、水害という「三重苦」に陥っているとの見方を示した上で、「経済状況の悪化などがこの先、北朝鮮が新たな変化を追求する基盤になると分析している」と報告した。
 一方、情報機関の国家情報院(国情院)は先ごろ国会情報委員会に対し、北朝鮮の独裁者
   金正恩国務委員長(朝鮮労働党委員長)
が妹の金与正党第1副部長ら側近に一部の権限を委任し、統治を行っていると報告した。
 
 徐氏はこれについて「組織整備に関する内部的な努力があるようだ」と述べたが、責任の回避を行っているに過ぎないという見方がある。
 国情院が「委任統治」という表現を使ったことに対しては、「側近と権力を分担するものと承知している」と続けた。
 
 
ひとこと
 
 責任を他人に押し付ける独裁思考の北朝鮮の内情を意識する必要もないだろう。
 体制崩壊したとしても中国政府が隣国に自由主義国家が出来ることは自国の内部での不満分子が爆発する可能性が高まるため、潰しにかかるのは明らかだ。
 つまりは朝鮮半島は左翼政治家の文大統領が目論む赤化統一に進むことになるが、米軍が朝鮮半島から撤退する場合を考えると、韓国の設備や技術が中国に引き渡されるリスクは将来の脅威になるため、撤退するなかで北朝鮮が侵攻するとほぼ同時に焦土化していくことになるだろう。
 
 甘い思考が背景で日韓併合を批判し続けた韓国だが、それ以前の李氏朝鮮時代の衛生水準に戻ることになるだろう。
 自力再生が不可能なことを身に染みることになるが自業自得だ。

   
  
posted by まねきねこ at 05:33 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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