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2020年09月07日

システム不具合は、アップルとテスラの株式分割を受けた売買の増加が一因


 米国株式市場で8月31日の取引開始後に起きた米国企業
   ロビンフッド・マーケッツ
   チャールズ・シュワブ
でのシステム不具合は、アップルとテスラの株式分割を受けた売買の増加が一因だったと見られる。

  この日はバンガード・グループやTDアメリトレード・ホールディング、フィデリティ・インベストメンツに口座を持つ個人投資家もサービス中断に見舞われた。

 システム障害の大半は同日正午までに解決されたもののサービス中断の影響はウォール街に広がった。
 相場変動が特に大きい今年、プロの投資家は個人投資家の買い意欲に支えられ、同調する動きが強まっている。
  
 なお、ロビンフッドはシステム全体での機能停止には至らなかったものの
   技術的な問題
により顧客の注文状況の更新に遅延が生じたと、同社の広報担当が明らかにした。

 さらに、アップルとテスラの株式分割をきっかけとした取引高の急増が事態を悪化させたという。
  
 また、シュワブは株価情報の表示に使用するストレージシステムに変更を加えたと、同社広報担当のマユラ・フーパー氏は説明した。
 これが株式分割を引き金とした31日の取引高急増と重なって不具合を引き起こしたとの指摘がある。


 フーパー氏はサイトの
   総体的な処理能力には問題がなかった
と説明し、31日に経験したよりもずっと多い取引高を、これまでにこなしてきていると説明した。
    

  
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posted by まねきねこ at 04:53 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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