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2020年09月15日

ゴミか宝かは不明


 米国のゼネラルモーターズ(GM)と韓国の水素電気トラック専門会社のニコラが同じ船に乗ったと韓国メディアンがいつもながらの大げさな表現を駆使した。

 GMは8日(現地時間)、報道資料を出し、ニコラに
   バッテリーと水素燃料電池 など
を提供する対価としてニコラの新株を受け取る予定だとメディアに明らかにした。

 GMが取得する新株はニコラの全株式の11%で、20億ドル(約2兆4000億ウォン、約2100億円)規模になる見込みだ。GMはニコラの取締役1人を任命する権限も持つ。

 両企業間の協力では、ニコラの「バジャー」(Badger)が始まりとなると見られる。
 バジャーはニコラが2022年末から生産する予定の電動化ピックアップトラックdえ水素燃料電池とバッテリーを同時に使うハイブリッド車で、1回の充電での走行可能距離は600マイル(966キロメートル)に達するという。

 6月に事前予約を受け始め、12月3日に米国アリゾナ州で開かれる
   「ニコラワールド2020」
で正式公開される。


 GMでは、バジャーに「アルティウム」バッテリーと燃料電池システム「ハイドロテック」を搭載するなど、製造工程全般を担当するという。
 アルティウムはGMとLG化学の合弁法人で生産する予定の次世代バッテリーという。

 ニコラは完成車企業としての力量は検証されていないという評価がある。

  
posted by まねきねこ at 05:00 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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