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2020年09月16日

発言の自由がなくなりつつある韓国


 米ワシントン・ポストの
   ボブ・ウッドワード氏
は「ウォーターゲート事件」をスクープしたことで知られるジャーナリストだが、今月15日(現地時間)に出版したホワイトハウスの裏話を扱った新著「Rage(怒り)」に掲載されたあるエピソードを伝えた。


 2018年5月、マイク・ポンペオ米国務長官がシンガポールで翌月開かれる第1回米朝首脳会談の準備のため平壌を訪問した際、金委員長は米代表団一行を呼び出した。

 当時この席に金委員長、李雪主(リ・ソルジュ)夫人、妹の金与正(キム・ヨジョン)氏、金英哲(キム・ヨンチョル)朝鮮労働党副委員長がいた。そこで金委員長は突然たばこを取り出して火をつけたという。

 その際にCIAコリア・ミッションセンター(KMC)元センター長の
   アンドリュー・キム氏
は、その場の雰囲気を和ませようと
   「たばこは健康に良くない」
と声を掛けた。

 すると、金与正氏、金英哲朝鮮労働党副委員長の2人はその言葉に驚いて
   「凍り付いた」
という。

 北朝鮮では指導者にそのような発言すれば国家反逆罪など重罪となり、公開処刑されるためだ。


 この場を盛り上げたのは雪主夫人で、「その通りだ。私も夫に喫煙は体に良くないと言ってきた」と話したという。


ひとこと

 自由にものが言えないのは韓国と同じだろう。
 左翼政権が韓国民の思想や行動に影響を与えており、自由主義には戻れなくなっている様にも見える。


   
posted by まねきねこ at 20:59 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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