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2020年09月25日

金儲けに色目を使う金融機関


 国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)の「フィンセン文書」に基づく分析で米国大手主要銀行のJPモルガン・チェースとバンク・オブ・ニューヨーク・メロンの2行が、国連制裁下にある北朝鮮と関わりのある複数の企業と計約1億7500万ドル(約184億円)の取引をしていたことが23日、明らかになった。
 
 その中には、北朝鮮の核開発に関与し、制裁逃れに加担し支援したとして米当局が訴追した中国企業も含まれていた。
 この2行は北朝鮮との貿易に従事していることを公にしていた企業もあり、銀行は顧客確認を怠ったまま取引を続けていた可能性がある。
  

ひとこと

 日本の金融機関も韓国企業への信用付与をしたり金銭を貸しつけているが、北朝鮮や中国などとの取引で不正が行われている分野に流れだしていないか注意すべきだろう。
    

  
posted by まねきねこ at 05:13 | 愛知 ☁ | Comment(0) | よもやまばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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