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2020年10月27日

米中間の問題が精鋭化


 米国のモーガン・オルタガス国務省報道官は
   朝鮮戦争
が毛沢東の支持を受けた北朝鮮によるものだと指摘した。

 オルタガス報道官は24日(現地時間)、ツイッターを通じ、中国共産党は70年前の朝鮮戦争が単純に『勃発』したと主張している」とし「1950年6月25日、毛沢東の支持を受けた北朝鮮の南侵」と明らかにした。

 続いて「自由国家が反撃すると中国共産党は鴨緑江を渡って数十万人の兵士を送り込み、朝鮮半島に惨禍をもたらした」と強調した。

 駐韓米国大使館公式ツイッターはオルタガス報道官の該当ツイートを翻訳して掲載した。

 これに先立ち、中国の習近平国家主席は今月23日、「抗米援朝参戦70周年記念式」で「抗米援朝戦争は帝国主義の侵略に対抗する偉大な勝利だった」とし「米国政府は国際戦略と冷戦思考から出発し、韓国の内戦に武力干渉することを決めた」と演説した。

 これは米国から北朝鮮を守るために参戦が避けられなかったという中国の朝鮮戦争観を表わしたものだ。


   
posted by まねきねこ at 06:14 | 愛知 | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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