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2020年11月10日

「人種差別の意図はなかった」と釈明?


 韓国メディアの国民日報が、元米連邦下院議員
   金昌準(キム・チャンジュン)元米連邦下院議員
今月5日、SBSの報道番組で行われた電話インタビューで、米史上初の韓国系女性連邦下院議員の誕生に
   「純粋な韓国人だったらもっと良かった」
と発言し、物議を醸していると伝えた。

 金元議員はで、3日に実施された連邦下院議員選挙で当選した韓国系の
   マリリン・ストリックランド氏
について、当選は気分が良いが、韓国系というのが残念。韓国系と韓国人は違うと話し
   父親が黒人
なので韓国人のように見えないと続けたうえ
   「100%韓国人であってほしい」
などと述べたという。

 この発言の中でも物議を醸したのは「私のように純血種であればいい」というもので、「人種主義的発言だ」と指摘されているという。

 発言が波紋を呼ぶや、金元議員は同紙との電話インタビューで「50年間米国で生活してきたので、単語のニュアンスの違いがよく分からず生じたミスだった」とした上で、「人種差別の意図はなかった」と釈明したという。


ひとこと

 「人種差別の意図はなかった」と釈明したが本質を露呈しただけだろう。

  
      
posted by まねきねこ at 05:00 | 愛知 ☀ | Comment(0) | よもやまばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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