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2020年11月23日

変異するコロナに打ち勝つ政策を確立すべき


 デンマーク保健省は19日、ミンクから検出された
   突然変異を起こした新型コロナウイルス
について、根絶された可能性が高いと発表した。


 世界最大のミンク毛皮輸出国である同国の政府は、この変異型ウイルスの拡散を阻止するため、国内のミンク1500万〜1700万匹の殺処分命令を出していた。
 この変異型ウイルスをめぐっては、将来のワクチンの有効性を脅かしかねないとの懸念が広がっていた。
 保健省は同日、「ミンク変異型ウイルス『クラスター5(Cluster 5)』の新規感染症例は9月15日以降報告されておらず、感染症対策当局は、この変異型は根絶された可能性が高いと結論付けた」と発表した。



ひとこと
  
 殺処分命令で絶滅したのは突然変異を起こした新型コロナウイルスだけであり、変化し続けるコロナウィルスへのワクチン対応は効果の範囲は限定的で、体内の残留期間も短ければ繰り返し接種が必要になる。
 ワクチンで抵抗力が低下すればコロナ感染ではない別の疾病に罹患するリスクが高まる可能性もある。
 一面的な対応でいいのかどうかだ。


 西村経済再生相の経済策は封じ込めと経済回復の両立との主張だが、繰り返し起きてくるコロナ感染症の拡大を見据えれば、戦後、経済の効率化を最優先して組み立ててきた東京一極集中政策は停止し、国の機関の分散と東京圏の人口を1000万人程度まで少なくして前コクドに分散して行く道を模索すべきだ、
 答えが無い政策で理想論ばかりでは国力が低下し続ける流れを止められない。
 一極集中による効率化が逆に非効率になり始めており、問題視すべきだ。
    
posted by まねきねこ at 05:45 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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