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2020年11月26日

品質管理が杜撰な韓国や中国にはモノ真似は限定的


 今年3月、世界初となるリチウムイオン電池搭載の潜水艦「おうりゅう」が就役した。
 
 水中の持続力や速力性能などが大幅に向上したうえ、静粛性に優れている。
 
 中国メディアの快資訊は「なぜ日本は世界に先駆けてリチウムイオン電池を潜水艦に搭載できた?」という視点で、日本の潜水艦に関する技術力は「中国を15年以上リードしている」という声があると紹介した。
 
 記事によると、韓国や中国、ドイツ、ロシア、オランダ、フランスなども潜水艦へのリチウムイオン電池の応用について研究していると指摘。
 
 例えば、韓国はKSS−3潜水艦へのリチウムイオン電池搭載を計画しているほか、中国も積極的にリチウムイオン電池を開発、すでに水上での試験を行っているとの情報もあると続けた。
 ただ、「突出した安定性と安全性が求められる」として韓国も中国も日本のように「世界一を競ってはいない」と主張した。

 その理由についてリチウムイオン電池は、極寒や高温などさまざまな悪環境での試験が必要であり、韓国や中国で製造され、スマートフォンに採用したリチウムイオン電池は発火の事例もあるため、多くの国は潜水艦への応用を焦ってはいないと説明した。
 また、韓国では「先に日本がリチウムイオン電池をおうりゅうに搭載したことは、世界をリードしていることを意味するわけではなく、韓国のリチウムイオン電池はライバル国より優れている事実は変わらない」と新型コロナ対策として「k防疫」の優秀さを売り込むさなかで感染拡大を引き起こしており、自己満足で主張している。
 そもそも、日本は「おうりゅう」、「とうりゅう」、「たいげい」と、リチウムイオン電池搭載の潜水艦をすでに3隻も就役あるいは進水させ安全を確保できるだけの高い技術力があると言える。
 
  
ひとこと
 
 韓国や中国の製品の耐久性は著しく低く不良品ばかりが目立つ現実があり、検証やテストなどと称して技術を盗んできた歴史を見れば本質的な製造ノウハウや品質管理が出来ないのは明らかだろう。

  
posted by まねきねこ at 06:00 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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