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2020年11月29日

スマホの利用に過信しすぎているようだ


 韓国の防衛産業界が20日に明らかにしたところによると、防衛事業庁(防事庁)は「商用スマートフォン基盤小部隊戦闘指揮システム」構築のため、事業入札に応じたLIGネクスウォン、ハンファ・システムの中からLIGネクスウォンを最終選定したという。
 この事業の目的は、最新のスマートフォンと無線機を連結し
   戦闘員相互間の戦闘状況
をリアルタイムで共有するもの。
 
 各小隊以下の戦闘員に個人戦闘指揮システムを適用し、戦場での優位を占めることを目標とするがもので統的な無線システムより軽量化、暗号化されたシステムで戦場の状況に関する情報をリアルタイムで共有し、機動戦を指揮統制できる。
 音声やデータ通信を通して敵の状況についての情報、戦闘・射撃命令、状況報告および警報の伝達など、効果的な戦闘遂行と作戦指揮が可能だ。指揮統制、非定型電文、防空・化生放(CBN)警報などの緊急電文の送受信と文字化の機能もサポートする。
 これにより、作戦隊員が複雑な地形で方向を定めたり部隊との通信途絶が発生したりする場合に有用となり、防事庁はまず年内に、陸軍および海兵隊の部隊を選抜して180セットを配分し、試験運用を行う。今後、特殊戦を遂行する全部隊へ順次普及していくことが予想される。
 
 
ひとこと
 
 形態の利用に過度に傾斜するが、妨害電波の周波数を変えて情報が伝達できるのかが利用する場合には重要だろう。
 また、中継システムが電力供給が止まれば稼働でず意味はなくなるだろう。
 
 テロリストの都市部での破壊工作などでは利用可能とも言えるため、韓国軍の工作員が日本で破壊行為などを実施する可能性があり、警戒していくことが必要となる。
 戦時の実戦面では限定的なものだろう。
 
 韓国軍の性能の悪い兵器体系と同様の思考が背景にあるようだ。
 
 
  
posted by まねきねこ at 02:00 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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