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2020年11月30日

韓流工作の延長で韓国の核武装計画を報道しない日本のメディア


  
 元在韓米軍司令官の
   バーウェル・ベル氏
は、米政府系放送局のボイス・オブ・アメリカ(VOA)に声明を送り、反日的な韓国政界の一部から提起された韓国の
   核武装論
について、北朝鮮が核兵器のカードを繰り返し取り出すことで韓国が抱く挫折感は理解するが、このために韓国自ら核兵器を追求することは、韓国の国家安全保障の利益に明確に合致しないと反対の意見を明らかにし、韓国の安保をさらに不安にさせる災いになると警告した。


 2006〜08年、在韓米軍司令官、国連軍司令官、韓米連合司令官を務めた4つ星将軍のベル氏は、韓国の核武装は米国や日本との安定的で友好的な関係に向けた長期間の努力を破壊する。これは韓国に災いになり得ると述べ、米国も、北朝鮮の侵略に対抗して韓国と共に戦うという長年の公約から距離を置き、韓国に対する
   核の傘を撤回するほかないだろう
と診断した。
 また、米国が韓国との安保同盟を撤回すれば、韓国は北朝鮮、中国、ロシアに対抗して自ら自国を守らなければならない状態になると指摘し、日本も韓国を直接的な脅威と見なし、対応することになると続けた。


ひとこと

 長距離ミサイルの開発なども含め韓国軍が日本を狙った侵攻作戦を試みる可能性がある状況を見れば当然の指摘だろう。
 第二次世界大戦における米軍の消耗はルーズベルトが工作して意図的に真珠湾への攻撃を黙認したことで対独戦争が可能になったとも言えるものだが、予想外に大きな被害を受けた。

 大本営が直接米国本土への上陸を展開する余力がなければ、中国戦線への兵力投入を先に強化したのち実施すべきだった。
 戦後、米軍は日本軍の再軍備で敵対することがないようにあらゆる工作を続けたため、米国の奴隷のごとき経済の仕組みが出来上がったともいえる。

 経済理論に基づいた利益の拡大を総量で考える思考が根底にあるため、欧米への利益供与ばかりが目につく。
 経済クラッシュで貯めこんだ資本を吐きださせられている現実を意識すべきだろう。

 核武装に邁進しかねない韓国政府が行ってきた日本メディアへの韓流工作は日本人の意識に浸透し、極めて危険な環境を作り出しており、情報を編成しているメディアの情報操作は国益を害するものになっている。
    
   
   
posted by まねきねこ at 05:31 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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