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2020年11月30日

優先順位は低い


 バイデン政権は北朝鮮核問題の解決を優先順位の上位に置くことはない。
 
 北朝鮮では来年1月の第8回党大会以降どのような立場を取るのか見る必要があるが、中国の王毅外交担当国務委員、兼外交部長は27日午前、ムン・ジョンイン大統領統一外交安保特別補佐官、キム・ギジョン国家安保戦略研究院長、民主研究院長のホン・イクピョ議員(共に民主党)、文在寅(ムン・ジェイン)大統領の最側近ユン・ゴニョン議員らとの朝食会の席で、今後7カ月間は北朝鮮の核問題についての不確実性があると来年初めの北朝鮮情勢について簡略に見解を述べた。
 
 王部長はバイデン政権が対北朝鮮政策を確定し、北朝鮮も来年初めの第8回党大会を通じて新しい方針を決める7カ月ほどの間は、不確実性があると指摘、ただ、北朝鮮は事態を決定的に悪化させる軍事挑発は行わないだろうと続けた。
 
 1994年から北朝鮮核問題に関与してきた王部長は、2018年1月の金正恩北朝鮮国務委員長の新年の挨拶以降に始まった朝米対話局面で、北朝鮮のリ・ヨンホ外相の招請や、2019年6月の習近平国家主席の訪朝への随行などで、北朝鮮を3回訪問している。
 
  
ひとこと
 
 北朝鮮が核兵器を保有して長距離ミサイルの搭載可能となると対米だけではなく、中国への脅威になる現実があるということだ。
 
 習近平のたん瘤でもある江沢民の系統でもある張成沢を残忍な手法で抹殺し媚を売ろうとしたが、思惑通りに動いていないのが実態だろう。
 
 
  
posted by まねきねこ at 06:22 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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