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2020年12月04日

合意事項のみ先に実行


 米国共和党のマコネル上院院内総務は、民主党が従来の主張より小規模の景気対策案に前向きな姿勢に転じたのは「心強い」と評価した。
 
 一方、この合意をまとめるために自分の方から歩み寄る用意は一切示唆しなかった。
 広く支持されている中小企業支援やワクチン配布資金などに重点を置いた、的を絞った支援策の可決を同氏はあらためて呼び掛けた。
 
 共和・民主両党が対立する他の要素については、協議を先送りするべきだとしている。
 マコネル氏は3日の上院本会議で、「妥協が視野に入ってきた。われわれが合意する分野は分かっている。これを成し遂げることは可能だ」と発言した。
 
 「どうすれば行き詰まりを打開できるかは、ずいぶん前から誰の目にも明らかだった」と述べ、基本的な姿勢に変わりはないことを示唆した。

   
ひとこと

 合意事項を先に実行していくことは双方に信頼感があるためだろう。
 日韓の諸問題は反日思考の強い文政権の謀略的な工作が背景にあり、そもそも、信頼性は存在していないともいえるちゃぶ台返しをした韓国政府の対応の卑劣な行動が問題だ。

 外交合意事項を内政問題で保護にする姿勢自体が信頼性を欠落する行為となる。
  

    
posted by まねきねこ at 22:02 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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