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2020年12月27日

問題の元凶は金儲けマスコミの「報道の自由」という無責任さだ


 米国疾病対策センター(CDC)は、英国からの空路渡航者に対し今後、搭乗前3日以内の新型コロナウイルス感染症(COVID19)のPCR検査もしくは抗原検査での
   陰性証明を義務付ける方針
を明らかにした。
 25日にトランプ大統領が署名し、28日から適用される。

 また、南アフリカ共和国では、新たな新型コロナ感染者が2日連続で過去最多を更新した。
 
 23日遅くの当局の発表によると、累計の感染者数は1万4305人増えて96万8563人となった。
 同国では新型コロナ変異種が確認されており、感染の再拡大を引き起こしている可能性がある。
  
  
ひとこと

 個人の行動責任を明確化させる手法のひとつであり「陰性証明を義務付ける方針」である程度は拡大を抑えることは可能だろう。  

 鳥インフルエンザの拡大ではマスコミの取材で靴の裏や車両のタイヤに付着したウィルスが拡大させているといった懸念もあった。 
 同様に、新型コロナでも取材のマスコミが媒体となって感染拡大の道具となっている可能性もある。
 そもそも取材で映像に写る場面以外の部分での行動などが問題であり、徹底した感染防止対策が取られていないのが問題だ。

 マスゴミがゴミ情報を垂れ流す害悪に加え、駅頭で人出を取材するなど、疾病の感染を広げるバイオリアクターになるのが願い下げだ。 
 宗教政党の宣伝タレントなどが勝手気ままに市中で突撃取材などを繰り返すのも同様のものだ。
   


posted by まねきねこ at 04:00 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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