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2020年12月31日

中国軍の動きが活発化 火事場泥棒ともいえる思考が背景か?



 米戦略国際問題研究所(CSIS)のウェブサイト「アジア海洋透明性イニシアチブ」で、今年2〜11月にインド太平洋地域で実施したと公式に伝えられた
   海空戦力
による演習やミサイル発射などの中国軍の活動は、昨年同期より21回増の65回に上った。
 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で4〜6月は昨年より少なかった。
 
 その後、感染拡大を阻止したのちの米中対立が高まった7月に米中が互いの総領事館を閉鎖した後、中国習近平が権力を集中化させるため軍への接近を強めた結果もあり急増した形となっている。
 
 ただ、この統計には軍事的な情報が中国軍の戦略に活用されるリスクがあるため公式発表されていない中国軍機による台湾周辺の飛行や陸上の動きは含まれていない。
 
 そのため、実際はもっと多くの活動が行われている。
 
 中国共産党の体制維持のため「戦争準備」を呼び掛けた習近平国家主席(中央軍事委主席)の方針を反映した動きともいえるものだ。
 
 
  
posted by まねきねこ at 06:00 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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