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2020年12月31日

胡散臭い政治活動に警戒が必要


 韓国政府派支持率低迷にあえぐ文政権の工作で米韓の防疫トップがテレビ会議を開催し、両国の状況とワクチンや治療剤、臨床研究などの研究協力を約束したことを大々的に報道し成果工作を行ったようだ。

 韓国疾病管理庁は30日、鄭銀敬(チョン・ウンギョン)庁長と米国立アレルギー感染症研究所の
   ファウチ所長
が29日にテレビ会議を行い、新型コロナウイルスなど
   感染症分野での研究協力
と新型コロナウイルス対応の現況、今後の協力案について話し合ったとメディアに明らかにした。


 ファウチ所長はトランプ大統領とともに新型コロナウイルス関連会見を進めるなど新型コロナウイルス発生初期から米国政権のコロナ対応チームと
   核心的役割
をしてきたと説明、バイデン次期大統領も最近ファウチ所長の留任を発表し、大統領首席医療諮問官に指名するなど次期政権でも防疫部門のトップを担う見通しだと続けた。

 鄭銀敬庁長はファウチ所長と両国の新型コロナウイルス関連状況と対応経験を評価したうえで、ファウチ所長は韓国の新型コロナウイルス防疫状況と接種計画について「韓国は現在感染者数が低く維持されており、新型コロナウイルスが非常にうまく統制されていると評価できる。新型コロナウイルス模範対応国のひとつ。韓国は政府の勧誘事項に対し国民が一貫して協力するのに対し、米国は50の州ごとに州政府の対応と国民の協力にも差があり困難がある」と説明したと自画自賛する内容だった。

 鄭庁長は「ファウチ所長と新型コロナウイルスと新型感染症に対応するための国際社会の共助の必要性に共感した。今回の会議が今後感染症分野で両国の協力を新たに強化することによって未来の感染症にさらにしっかり備えていくための礎石になるだろう」と評価した。2人は今後定期的に会うことにし、緊密な研究協力に向けた両国の感染症研究所間の意向書締結など必要な事項の協力を約束したという。


ひとこと

 K防疫の質の悪さは棚の上にあげ、今回の会談ではK防疫の優秀さを自画自賛する論調はなかった。
 韓国左翼政権の文政権に対する支持率低迷を回復したいのだろうが、情報を改ざんして捏造する能力や世論工作、韓流などの文化侵攻策など胡散臭い政治的な活動には警戒が必要だろう。

    

    
posted by まねきねこ at 08:48 | 愛知 ☁ | Comment(0) | よもやまばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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