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2021年01月19日

韓国の暴走を放置する気か?


 反日・親北朝鮮政策を強引に推し進めてきた韓国の左翼政権を率いる
   文在寅(ムン・ジェイン)大統領
は18日、青瓦台(大統領府)で年頭の記者会見を開催し北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)総書記の訪韓について、「南北の間で合意した事項」として、「いつか行われることを期待している」と述べ、南北連絡事務所を爆破さ罵倒されても、「韓国訪問が先に行われるべきだと固執する必要はない」と主張、、「いつ、どこでも金委員長に会う用意があり、出会いが継続され、信頼が構築されればいつか訪問も行われると思う」と続け、傀儡政権としての真価を発揮している。
 
 その上で、「金委員長の平和に対する意志、対話に対する意志、非核化に対する意志は明確にあると思う」と強調し、北朝鮮の大量破壊兵器の開発を間接的に支援し続ける姿勢を示した。
 文大統領は「北が求めているのは、米国から確実に体制の安全を保証され、北と米国の関係が正常化しなければならないということ」と人権無視の北朝鮮の主張を代弁し、「これをどう履行するか合意できず、ハノイでの米朝首脳会談が物別れに終わった」と意味不明の言葉の羅列を行った。
 
 20日に発足するバイデン米政権に関しては、「トップダウン」より「ボトムアップ」の会談を好むとされる。
 
 米朝が緊密に対話をすれば核兵器の破壊力の向上と大陸弾道弾の性能を引き上げることが可能となる時間的余裕が生まれ恫喝によるツールを北朝鮮が手に入れることになり
   「十分に解決策を見つけられる」
といった真意を画した主張を行ったうえ、「解決策を見つけられるよう、韓国も最善を尽くす」と朝鮮半島の赤化統一で、日本への核兵器の使用を含めた軍事的行動を起こす謀略のシナリオが進められるということを明らかにしたようなものだ。
 任期内の南北首脳会談の可能性に関しては、「残っている時間が多くない」と早い解決を目論み、「南北関係の発展という成果を出せば、首脳会談はいつ、どこでもできる。急ぐことはできないが、残りの最後の時間に最善を尽くしたい」と続けた。
 
 
ひとこと
 
 国連安保理決議違反ともいえる北朝鮮の密漁船への燃料供給など遭難名目の支援や人道支援名目の物資提供により北朝鮮の軍事力強化を側面協力が行われており、日本国民への脅威が高い状況を作り出しており、ゴロツキ韓国への対応が腰が引けて弱すぎる。
 
 新任の駐日韓国大使のこれまでの発言を報道もしない日本の公共放送や民間報道機関は韓流工作で接待漬けになった社員が跋扈して影響を拡大させている結果であり、問題の根は深い現実があることに注目する必要がある。
 
  
    
posted by まねきねこ at 05:21 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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