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2021年06月14日

問題点をすり替える巧妙な罠


 東芝の社外取締役4人は、2020年定時株主総会の運営を巡る
   弁護士の調査報告書
について「深く憂慮すべき」内容だと指摘し、取締役会と経営陣両方の刷新を要求した。


 社外取締役のレイモンド・ゼイジ、ワイズマン廣田綾子、ポール・ブロフ、ジェリー・ブラックの各氏は連名の電子メールでの文書で、10日に発表された調査報告書は東芝の「取締役会と経営陣の両方」で変化が必要なことを示したと主張した。 
 また、調査報告書について、経営陣と取締役会の一部が、容認し難く
   株主の利益
に直接反する行動を取ったことを示していると指摘した。
 さらに、東芝経営陣が提示している取締役選任案をもはや支持しないと表明した。
 同案は今月25日の定時株主総会で投票にかけられる予定。


ひとこと

 東芝が開発してきた3.5世代の核容器技術は従来の原発とは異なり、底質の核燃料を100%燃焼させ、容器内のペレットの位置を変えるなどによる停止期間も必要でないなど画期的な発電手法であった。
 WHを手放すなどこれまで資金を投入して開発した技術を欧米にタダ同然で渡すなど日本の国益にもならない行為が行われたとも言える。


 東日本大震災の原発の稼働を止めたのは第1世代ともいえる欧米の陳腐化したポンコツの原子炉だ。
 冷却水のポンプの稼働電源は低電圧に変えるのは会計検査院が事故前では承認すらしない仕組みがあったようにも見える。


 愚かな思考の会計検査院の検査や欧米の古い技術をいつまでも使い金を貢ぎ続けてきたことが背景にある。

 新型コロナのワクチンでも欧米企業偏重の思考が強く出ており、将来に禍根を残す可能性がある。
 媚びる姿勢が見られ内向きには傲慢な対応の菅政権では国力が低下するばかりだ。
 日本の技術を活かし金を最大限設けることが出来るよう政治を進めるべきであり、忖度や「おもてなし」などと言った女衒や奴隷が如き思考を日本国民に頭に刷り込むことは不要だ。
    


posted by まねきねこ at 07:00 | 愛知 ☁ | Comment(0) | よもやまばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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