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2021年06月15日

安全・安心な形での開催が出来るのか世界が注目するが、管理能力が不足しているゴロツキ閣僚が目立つ政権には無理な話で恥を晒しかねない

 
 英南西部コーンウォールで3日間開催された
   主要7カ国首脳会議(G7サミット)
は13日、首脳宣言を採択し閉幕した。
 
 宣言では1年間に少なくとも10億回分の新型コロナウイルスワクチンを途上国に提供することや、コロナ禍からの回復過程で途上国にインフラ支援を行う新たな枠組みなどが盛り込まれた。
 
 また、台湾海峡の平和と安定の重要性を強調し、両岸問題の平和的解決を促すと台湾海峡の問題に初めて言及し、中国を名指しすることは避けた。
 
 
 東京五輪・パラリンピックについては、「新型コロナ感染症(COVID19)に打ち勝つ世界的な団結の象徴として
   安全・安心な形での開催
をあらためて支持するとしており、欧米が注目するのは安全・安心という視点を日本政府が体現できるかどかが問題となる。
 
 五輪マフィアの金儲けに加担する日本メディアが両手を上げているような情報操作で支持している印象を作り出しているが、実際に五輪開催後の新型コロナの感染爆発を抑え込み、テロやジカ熱など他の感染症対策を含め安全・安心な形で運営できる可能性は極めて低く恥を晒しかねない状況は未だ続いているのが現実だ。
 
 口先だけでは何でも言えるが、実行できる能力がそもそもすが政権にあるのかどうかが問題だろう。情報を伝えずに、出たとこ勝負で開催を誘導する愚かさばかりが目立っており、末期的な様相だ。
 
 
     
posted by まねきねこ at 04:54 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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