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2021年06月27日

五輪スポンサーに忖度し、真実を伝えなくなっているマスゴミの情報統制が広がっている日本

 
 米国のニューヨーク・タイムズ紙は「中国製ワクチンに依存してきたモンゴル、チリ、セイシェル、バーレーンなど90以上の国ではワクチン接種率が最高で70%に達しているが、今もコロナ感染者数は急増している」と報じた。


 南米チリは主に製ワクチン
   シノバック
の提供を受け接種のスピードが速い国の一つでチリの人口1900万人のうち63.3%が1回以上ワクチン接種を受けた。
 なお、接種を全て終えた割合も50.0%に達しているがチリでのコロナ感染者数は減少していない状況にある。

 最近でも1日5000人以上の感染が確認され、今月8日には7294人もの感染者が出たという。

 同様のことは中国の隣国であるモンゴルでも全人口の58.7%が1回以上、さらに52.1%が接種を全て終えている。
 ただ、人口が335万人の国で1日2000人以上の感染者が出ている。
 これを人口100万人当たりの感染者数で計算すると世界第2位となる数で桁違いの様相だ。
 当然、モンゴルでも安価な中国製ワクチンを使用しているという。

 インドネシアではシノバックのワクチン接種を受けた医療関係者350人以上が一気に感染したことも確認された。
 

 世界保健機関(WHO)は先月と今月1日、中国製ワクチンのシノファームとシノバックに対して緊急の承認を行った。
 その際、感染予防効果についてはそれぞれ79%と51%とする推定値を公表した。

 中国政府は中国製の二つのワクチンに関する詳しい臨床資料を一度も公表していない。

 そもそも、WHOの事務局長は中国で発生したコロナ感染の拡大を警告もせず抑制せずに放置し世界各地で蔓延させた張本人との批判がある人物であり、これまで何度もその中国寄りの態度が問題になってきた。
 
 五輪開催のイベントを行った昨年2月の日本のマスコミ、東京都知事、五輪組織委員会などの発言や行動も同じようなものであり、感染症拡大への取り組みが杜撰なのは五輪関係者を優遇し特別措置で何もしないで入国させるが如きもので、感染者が出れば地方自治体などに責任転嫁する姿勢はウガンダの選手の感染者への対応でも明らかだろう。


     
posted by まねきねこ at 05:18 | 愛知 ☁ | Comment(0) | コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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